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住宅地を利用した不動産証券化投資
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第1回:
大家さん、借地の悩みを解決する「底地ファンド」の仕組み
『底地』とは借地権が付着した宅地の所有権を言いますが、不動産のマーケットで底地が売買されることはまず滅多にありません。
『底地ファンド』とは、簡単に仕組みを説明すると投資家から資金を募集し、その資金で地主さんの所有する底地を購入し、それを借地人さんに売却し、その売却益を原資に投資家に配当を行うファンドです。
不動産ファンドの特徴

投資物件ありきで投資家から資金を募集します
投資期間を延長【1年⇒1年6ヶ月】
追加出資・募集を可能とする契約形態
借地人への売却・処分交渉を極力内製化します



さらなる運用効率の向上
ファンドの収益構造
ファンドの収益構想を簡単に説明しましょう。 まず、借地権7割地域を例にとると底地割合が3割になります。それを約3分の1の価格で仕入れる訳です。その底地を2倍〜3倍の値段で売るわけです。 そうすることにより、キャピタルゲイン(売却益)が得られるわけです。更にその売却益により仮に売れ残りが出たとしてもその損失をカバーすることができるということです。
ファンド収益構想
著者:TFP不動産コンサルティング株式会社
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