賃貸経営、資産運用からプライベートライフまでを網羅した、賃貸オーナー向け情報サイト

賃貸オーナー・ナビ:大家さんのための総合情報サイト
HOME アパート経営・マンション経営 投資・資産・税務 暮らし・生活
HOME > 投資・資産・税務 > 投資を考えてみよう > アメリカの不動産に投資をしてみよう!
文字を小さくします 文字の大きさ 文字を大きくします
アメリカの不動産に投資をしてみよう!
前回   次回
第7回:アメリカで住宅価格が上昇している地域を知っておこう
アメリカへの不動産投資における最も大きなメリットは、大きなキャピタルゲイン(売却益)が期待できる点にあると言っても過言ではありません。これはアメリカの不動産中古売買市場が非常に充実しているという事実もありますが、やはり一番の要因は不動産物件の耐用年数が日本と比較して格段に長いことが挙げられます。

家賃収入などのインカムゲインを得ながら、将来のキャピタルゲインが期待できるアメリカ不動産投資は、安定したポートフォリオを構築する上で十分な価値のある投資対象先であると言えます。不動産投資は基

本的には“長期プラン”を構築して行うのが理想ですが、将来的なキャピタルゲインを積極的に獲りに行く場合、不動産価格が上昇している地区に投資を行うというのが必須条件になります。

以下は、過去一年で平均住宅価格が最も上昇した州のリストです。


上昇率(2004年Q2〜2005年Q2)(a)
1. ネバダ州 28.13%
2. アリゾナ州 27.82%
3. ハワイ州 25.92%
4. カルフォルニア州 25.16%
5. フロリダ州 24.45%
6. ワシントンD.C. 23.53%
7. メリーランド州 22.98%
8. バージニア州 20.93%
9. ニュージャージー州 17.76%
10. ロードアイランド州 16.72%

1980年からの上昇率の上位5州は、マサチューセッツ州(607%)、ニューヨーク州(492%)ロードアイランド州(470%)、カルフォルニア州(458%)、ニュージャージー州(410%)です。

不動産価格は歴史的に上下降を繰り返します。現在の米国不動産は過熱気味であるとメディアで取り上げられており、現在が投資に適したタイミングであるか見極めるのはプロでも難しいでしょう。

不動産を長期で保有しインカムゲインを重要視するか、もしくは不動産の売買を短期間で繰り返しキャピタルゲインを狙っていくかで投資戦略や投資先の選定が変わってきます。

個々の投資戦略に対して適切な判断を下すことが、アメリカの不動産投資で利益を得る最も重要なポイントであると言えるでしょう。

(a) Source: OFHEO (Office of Federal Housing Enterprise Oversight) 2005年9月
著者:ティエラ・ファイナンシャル・アドバイザーズLLC(米国不動産投資会社)
在日代表 安本憲治
前回 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次回
投資・資産・税務
税理士活用法
税理士業務ご案内
成功・失敗事例
投資を考えてみよう
大家さんのための保険成功・失敗事例
不動産成功失敗Q&A
不動産の成功・失敗事例
知って得する不動産証券化講座
アメリカの不動産に投資してみよう!
大家に役立つ生命保険活用術
住宅地を利用した不動産証券化投資
セミナーのご案内
株式会社セコム
株式会社モック
   
↑ページトップ
| サイトマップ | 会社案内 | お問い合わせ | サイトポリシー | 個人情報保護 | 利用規約 | 広告掲載について |
CHINTAIオーナー・ナビに掲載の記事・写真等の無断転載を禁じます。
(C)2005 CHINTAI Corporation All Rights Reserved.