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アメリカの不動産に投資をしてみよう!
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第5回:アメリカの州所得税に関して
アメリカ不動産市場をユニークかつ魅力的にしている要因は人口増加及び経済規模などであると前回までにお話させて頂きましたが、では実際に投資をしようと決めた場合、広いアメリカのどこに投資をすればいいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

一概に“ここは絶対に良い”、“ここは避けた方がいい”と断言することは難しいのですが、資産分散の一環で不動産投資を行う、また安定した収益を期待したいという方には投資先の選択が必要不可欠となります。

では、州所得税の見地から投資先を検討してみましょう。

現在、アメリカには州所得税を免除している州が7あります。

アラスカ州
フロリダ州
ネバダ州
サウスダコタ州
テキサス州
ワシントン州
ワイオミング州

それと対照に、州所得税が高い州トップ5は以下の通りです。

バーモント州(最大9.5%)
カルフォルニア州(最大9.3%)
オレゴン州(最大9.0%)
アイオワ州(最大8.98%)
ニュージャージー州(最大8.97%)

ちなみにニューヨーク州は7.7%、ハワイ州は8.25%の州所得税率となっています。

税金が高い州への投資を避ける=不動産収益から税金が引かれない=より高い不動産収益が得られる。この税金とリターンの関係は容易にご理解して頂けることでしょう。

税金を高く払わないこと!

不動産投資をする上で鉄則ですね!

著者:ティエラ・ファイナンシャル・アドバイザーズLLC(米国不動産投資会社)
在日代表 安本憲治
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