賃貸経営、資産運用からプライベートライフまでを網羅した、賃貸オーナー向け情報サイト

賃貸オーナー・ナビ:大家さんのための総合情報サイト
HOME アパート経営・マンション経営 投資・資産・税務 暮らし・生活
HOME > 投資・資産・税務 > 投資を考えてみよう > アメリカの不動産に投資をしてみよう!
文字を小さくします 文字の大きさ 文字を大きくします
アメリカの不動産に投資をしてみよう!
前回   次回
第4回:アメリカの不動産市場について__パート3
前回は人口増加についてお話させて頂きましたが、今回はもう少し細かくご説明します。
人口増加に密接なつながりのある必須条件は(1)国際移民、(2)出生率の二点です。

日本及びEU諸国は、深刻な少子化と人口の減少により労働力の縮小や経済活動への直接的な影響が懸念されています。実際、日本では人口減少の傾向が予想より早まると言われております。
一方、アメリカは先進国の中で最も優れた人口の伸びを記録しており、これはこの先も継続されると予測されています。

OECD(経済協力開発機構)の発表によるとアメリカは世界で4番目に高い出生率を誇り、女性の生涯出生数が2.1を記録しています(日本は1.29)。これは過去25年間で出生率が増加し続けたOECDの6ヶ国中最も優れた数字となっています。
また、これから30年間でアメリカの人口は29%増加し、8200万人増加すると見込まれています(日本は2030年には人口が1億1758万人まで減少の見込み)。
人口成長が期待でき、かつ経済規模の拡大も見込まれる地域に投資を行うことが鉄則であると前回もお話させて頂きましたが、アメリカであればどこでも投資に最適ということではありません。
アメリカの各州はそれぞれユニークな特徴を持っていますが、テキサスとフロリダの成長は中でも顕著です。
この両州は国際移民だけではなく国内からの移住者が多いことで知られ、2030年までにテキサスとフロリダの人口はそれぞれ60%、79%成長し、州内総生産も4.5%、5.0%増加すると見込まれています。

繰り返しになりますが、不動産投資を行うにあたって最も重要なのは不動産自体が収益をあげる物件であるか否かということですが、それを左右する経済基盤が非常に重要であるということを覚えておいて下さい。
著者:ティエラ・ファイナンシャル・アドバイザーズLLC(米国不動産投資会社)
在日代表 安本憲治
前回 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次回
投資・資産・税務
税理士活用法
税理士業務ご案内
成功・失敗事例
投資を考えてみよう
大家さんのための保険成功・失敗事例
不動産成功失敗Q&A
不動産の成功・失敗事例
知って得する不動産証券化講座
アメリカの不動産に投資してみよう!
大家に役立つ生命保険活用術
住宅地を利用した不動産証券化投資
セミナーのご案内
株式会社セコム
株式会社モック
   
↑ページトップ
| サイトマップ | 会社案内 | お問い合わせ | サイトポリシー | 個人情報保護 | 利用規約 | 広告掲載について |
CHINTAIオーナー・ナビに掲載の記事・写真等の無断転載を禁じます。
(C)2005 CHINTAI Corporation All Rights Reserved.