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アメリカの不動産に投資をしてみよう!
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第3回:アメリカの不動産市場について__パート2
「人の集まらない場所に不動産需要は無い」 感情に流されて投資を行ってしまう方が多いため、不動産投資において最も単純かつ重要なこの“人口増加”という要素が軽視される傾向にあるようです。
アメリカであればどこでもいいという訳ではありません。人口の流入が現在あり、将来的にも見込まれる都市の不動産に投資を行うことが基本中の基本なのです。
そこで、1990年から2000年までの10年間で、人口の伸び率が最も大きかったアメリカの都市を列挙します。
 1. ラスベガス (ネバダ州)  +85.2%
 2. オースティン (テキサス州) +41.0%
 3. メサ (アリゾナ州) +37.6%
 4. シャーロット (ノースカロライナ州) +36.6%
 5. フェニックス (アリゾナ州) +34.4%
 6. コロラドスプリング (コロラド州) +28.4%
 7. アーリングトン (カルフォルニア州) +27.2%
 8. サンアントニオ (テキサス州) +22.3%
 9. タクソン (アリゾナ州) +20.1%
10. ヒューストン (テキサス州) +19.8%


過去10年間において人口増加が顕著なエリアはアメリカの西部、南部地方に集中しているということがよくお分かりになるでしょう。
人種のるつぼ、ニューヨークが拡大し続けているなんて思ってらっしゃる方はいませんでしたか?
上記の都市は海外からの移民ももちろん多いのですが、国内からの移住組が多いということも大きなポイントの一つです。
その理由はまた別の機会にご説明します。
著者:ティエラ・ファイナンシャル・アドバイザーズLLC(米国不動産投資会社)
在日代表 安本憲治
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