光と音で侵入者を威嚇
常夜灯が防犯ライトに“変身” |
【2006/2/24】 |
オプテックス(本社・ジ賀県大津市、小林徹社長)は、常夜灯が光と音で威嚇する防犯ライトとなる「エクステリア防犯ライト」を発売した。
設置場所は玄関、勝手口等で、デザインはスクエア形で高級感漂うものとなっている。
常夜灯機能の通常モードでは、夜になると導光用スクエアパネルの端面が白く点灯。暗闇の中でパネル外周がきれいに浮かび上がる。本体の検知エリアに入ると主照明部(ダウンライト)が足元を点灯し、センサライトとして機能する。
光と音で侵入者を威嚇する防犯機能の防犯モードでは、不審者が検知エリア内に侵入するとブザー音が鳴ると同時に、スクエアパネル外周が白色の常夜灯点灯から威嚇効果の高い赤色点滅に変わる。
販売価格は4万2000円。初年の販売目標台数は4000台。
(ニュース協力:(株)週刊住宅新聞社 http://www.shukan-jutaku.com/) |
|
 |
|