特定ビルの市場位置が分かる新サービス開始
生駒データサービス |
【2006/1/27】 |
生駒データサービスシステムはこのほど、事業用不動産マーケットデータをウェブを介して提供するツール「IDSS-CREIS(アイデスクレイス)」に新サービスを追加した。
新サービスは特定のオフィスビルの市場における位置づけを把握できる「ポジショニングレポート」。対象となるビルが周囲のオフィスビルに対して、どのような状況にあるのかを客観的に把握するもので、投資やテナント誘致策など、現実的な事業性判断の材料になる。
ウェブの地図上で、対象となるビルを指定すると、対象ビルを中心に半径200メートルもしくは400メートルの商圏内に立地するオフィスビルをサンプルとしてデータを集計する。決済後すぐに、PDFファイルでレポートが作成され、ダウンロードが可能になる。
サービスエリアは東京23区内、大阪市・吹田市内、名古屋市内。利用には「アイデスクレイス」への入会が必要で、ポジショニングレポートの作成は有料となる。
(ニュース協力:(株)週刊住宅新聞社 http://www.shukan-jutaku.com/) |
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