色で心地よさを追求した左官壁材
高千穂「ビオセラ」 |
【2005/12/16】 |
高千穂(本社・横浜市、新留昌泰社長)は、内装用多機能左官壁材「薩摩中霧島壁」の新製品「ビオセラ」を発表した。
消臭性や調湿、化学物質ゼロ、マイナスイオン発生などといった従来商品の機能をバージョンアップさせたほか、「色」に重きを置き、全10色とカラーバリエーションを増やしたのが特徴。
その色の開発に携わったのが、ユニクロ、西武百貨店などでカラーコンサルティングを行っているフィットモア色彩研究所の古賀けい子社長だ。同商品に、色に心地よさや癒し効果を追求した「ヒューマンカラー理論」を採用。「四季折々の風景からイメージされる自然色により、心からリラックスできる空間」(古賀社長)を演出する。
「ヒューマンカラー理論の何万色というベストカラーの中からセレクトした10色は、和風・洋風といった垣根を越え、普遍的に求められるシンプルで上質、洗煉された印象を与えるカラーバリエーションとなっています」(古賀社長)
消臭、空気清浄(マイナスイオン発生)のほか、調湿効果では結露をなくし、ダニやカビを防止する。
1袋20キログラム入りで、施工面積は1袋5平方メートル。価格は1袋1万2600円(1平方メートルあたり2520円)。初年度・ひと月に5000〜8000袋の販売を見込んでいる。
(ニュース協力:(株)週刊住宅新聞社 http://www.shukan-jutaku.com/) |
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