10月新設住宅着工、9%増
貸家が大幅な伸びに |
【2005/12/9】 |
国土交通省がまとめた05年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9.1%増の11万5769戸で再び増加した。
持家は同1.1%減の2万9812戸で14カ月連続の減少。公庫融資による持家は同22.9%減の880戸で69カ月連続の減少。民間資金による持家も同1.1%減の2万6849戸で8カ月連続の減少となった。
貸家は同14.3%増の4万9777戸で7カ月連続の増加。公的資金による貸家は同11.8%減の4656戸で3カ月連続の減少。民間資金による貸家は同17.9%増の4万5121戸で16カ月連続の増加だった。
分譲住宅は同11.1%増の3万5239戸で6カ月連続の増加。マンションは同18.6%増の2万3735戸で6カ月連続の増加。一戸建住宅は同1.9%減の1万1333戸で6カ月連続の減少となった。
(ニュース協力:(株)週刊住宅新聞社 http://www.shukan-jutaku.com/) |
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