東急リゾート、ネットオークション開始
船井財産とリゾート物件で |
【2005/11/18】 |
東急リゾート(東京・中央区、石垣時彦社長)は11月8日、船井財産コンサルタンツ(東京・新宿区、平林良仁社長)と共同で、インターネットを利用した完全会員制の「リゾート物件オークション」を開始した。第1回オークションには軽井沢地域を中心に12物件が出品された。
同オークションは、船井財産コンサルタンツが今年3月から本格展開している「船井 不動産ネットオークション」を利用して行うもの。現在、約368万人の会員、約3万3000の法人会員を有するディー・エヌ・エー(東京・渋谷区、南場智子社長)が運営するオークション&ショッピングサイト「ビッターズ」からもアクセスできる。
利用するためには、「船井 不動産ネットオークション」に会員登録(無料)が必要。登録後、大手調査機関が一定の調査を行い、通過した人だけが入札が可能となる完全会員制度を導入している。
ビッターズ会員も、会員ID・パスワードのほか、別途、登録が必要になる。
第1回目の入札期間は2週間。
期間入札方式を採用しているため、会員自身が納得できる入札価格を検討した上で、入札することが可能。
同社は、「リゾート市場は、従来の別荘需要に加え、定住あるいは2拠点需要が急速に高まっているとともに、仲介市場を中心に低価格化も進んでおり、リゾート商品は一層身近になっている」としており、ネットオークションの定着、リゾート不動産の流通促進を図っていく考えだ。
(ニュース協力:(株)週刊住宅新聞社 http://www.shukan-jutaku.com/) |
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