| 住宅ローンの申込先、「自力で調査」が47% |
【2005/10/07】 |
アトラクターズ・ラボ(沖有人社長)は、住宅ローンに関するアンケート調査を行った。
住宅ローンの申し込み先の選定について、購入物件の提携ローンが43%、販売会社の推薦が10%、勤務先の提携先21%、知人・友人からの紹介1%、インターネットで検索18%、その他7%となった。この結果、提携ローン等を利用しているのが53%になったが、自力で調査して申し込み先を決めているユーザーも47%に成っていることが分かった。同社では「住宅ローンを積極的に探している人に最も多いのは、『勤務先の提携先であり、利子補給が手厚いなどの特徴があり、調査の必要がある。次は『インターネットで検索』でよりよい条件を探している実態が浮かび上がる」としている。
既購入者の選択の判断基準については、金利の低さが80%でトップ。以下、固定金利期間の長さ46%、繰り上げ返済の自由度24%、繰り上げ返済手数料28%と続いた。自力で小差した場合のポイントは、繰り上げ返済の自由度、、繰り上げ返済手数料に関心が高い。従って、繰り上げ返済の使いやすさが選定のカギになっているようだ。
調査は、05年7月27〜31日に分譲マンション購入者向け情報サイト「住まいサーフィン」の会員に対して行った。サンプル数は既購入者152件、未購入者243件。
(ニュース協力:(株)週刊住宅新聞社 http://www.shukan-jutaku.com/) |
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