住みたいのは「恵比寿」 再開発に関する
アンケート |
【2005/09/29】 |
アトラクターズ・ラボ(沖有人社長)はこのほど、再開発エリアに関するアンケートを実施。その結果を公表した。
東京23区内の大規模再開発エリアで「聞いたことがある」「行ったことがある」「住んでみたい」を聞いた。「聞いたことがある」という回答は、六本木ヒルズ98%でトップ。以下、汐留シオサイト98%、恵比寿ガーデンプレイス90%と続き、この3つは「行ったことがある」でも60%以上が回答しており、知名度の高さと実際に街を訪れる頻度に相関性が見られた。
「住んでみたい」という回答が最も多かったのは、恵比寿ガーデンプレイスで39%が回答。以下、広尾ガーデンルズ32%、六本木ヒルズ31%、代官山アドレス31%と続いた。
同社では、再開発エリアの住宅地としての人気度が(1)交通アクセスの良さ(2)住宅中心の再開発として住環境の整備を進めている(3)面開発も含めた街全体のイメージと認知度を向上させることの3つを「成功の鍵」としている。
再開発エリアとしての魅力については、「街並みがきれい」が68%を占めてトップ。このほか、「交通利便性が高い」55%、各種施設が集中し便利54%、「ランドマークとなる建物がありステータスが高い」53%と続いた。
調査は8月3〜5日、分譲マンション購入者向け情報サイト「住まいサーフィン」の会員に対して行った。サンプル数は300件。
(ニュース協力:(株)週刊住宅新聞社 http://www.shukan-jutaku.com/) |
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