首都圏マンション価格 4人に1人が先高感
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【2005/08/25】 |
長谷工アーベスト(安永雄一郎社長)は四半期ごとに実施している、受託販売したマンションのモデルルーム来場者を対象にした「顧客マインド調査」の6月の結果をまとめた。 今後のマンション価格動向について、「徐々に上昇する」という回答が25%(前回調査比5ポイント上昇)に達した。「横ばい」が39%(同10ポイント低下)、「下降する」31%(同3ポイント上昇)となった。地価上昇・資材価格上昇を背景として「上昇する」という回答が増え、一方で供給過剰により「下落する」という回答の割合も増えた。
また、金利水準やローン控除など、買いやすい市場環境が継続していることを受けて「買い時」という回答が47%(同6ポイント上昇)と増加している。景気不安感や供給過剰感、さらに住宅性能の進化期待などから、「買い時とは思わない」という回答も18%(同2ポイント上昇)とやや上昇している。
(ニュース協力:(株)週刊住宅新聞社 http://www.shukan-jutaku.com/) |
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