住団連業況調査 棟数がマイナス 見通しは棟数・金額ともプラス
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【2005/08/18】 |
(社)住宅生産団体連合会はこのほど「平成17年度第2回住宅業況調査報告」をまとめた。各社が主力とする戸建注文住宅の4〜6月の受注実績は、1〜3月の実績に比べて棟数がマイナスとなった。
この調査は、会員各社の支店・営業所・展示場などの営業責任者に対して、3カ月ごとに住宅市場の業況感(対前四半期の実績及び見通し)を聞くもの。
戸建注文住宅は総受注棟数がマイナス9ポイント、総受注金額がプラス1ポイントとなった。棟数は前4月度が大きく浮上したこともあり、今回は前四半期に及ばずマイナスの結果となった。金額は建替えが増えたことなどもあり、4四半期連続のプラスを維持している。
地域別の総受注棟数では北海道がプラス23、九州プラス33と大きく伸ばした。それ以外の地区は2ケタのマイナスだった。
7〜9月の見通しについては、受注棟数がプラス24、金額がプラス11となっている。総受注棟数は全ての地域でプラスを見込んでいる。
(ニュース協力:(株)週刊住宅新聞社 http://www.shukan-jutaku.com/)
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